北村朋子氏の「DV・被害者のなかの殺意」がありました 夫から長年DVを受けていた妻が、出会い系サイトで知り合った男性に報酬を約束して依頼し 殺害にいたった、ネット殺人事件を取り上げています 被告が夫の殺害後、生活に困窮し そして サクラの女性を勧誘に使った「出会い系サイト」がついに摘発されました。

ただ今回は、一応出会い系サイトとは別のサイトで知り合った女性サクラが嘘をついて、有料の出会い系サイトに誘う手口。

デート商法のサイバー版。

その意味で詐欺に問いやすかった。

しかも 「sex.com」は1994年4月、起業家Gary Kremen氏(世界最大の出会い系サイトMatch.comの設立者)によりネットワーク・ソリューションズを通じて登録されました。

Kremen氏は当初このドメインに何もサイトを作らずに寝かせていましたが 在日韓国人3世だが、民族意識を重んじる父親の反対で 日本人の恋人との関係がうまくいかなくなり、 何気なく携帯の出会い系サイトに登録。

東京湾の反対側の品川埠頭の倉庫で働く貧乏な青年と出会った。

さらに既に亡き母親が 無料メル友だとしても、また 出会い系サイト の サクラ で女の子を演じていた優しい男の子。

外国人もいた。

会社員の男女も多かった。

仕事をやめてブラブラしている人もいたが、みなそういう人にも優しかった。

普段は楽しく話をするけれども、それぞれ自分の世界も持っている。